2025年8月7日(木)、第5回安全大会を開催いたしました。
前半の座学研修では、毎月実施しているドライバー研修として
「過積載」をテーマに、積載量の適正化がなぜ重要かを再確認しました。
後半の実践研修では、ドライバーが実際に撮影した映像をもとに、
オーバーハング・内輪差・バック時の危険性を検証・議論をいたしました。
オーバーハング:ミラーでは確認できない接触箇所を映像で可視化し、「見えていない危険」の認識を深めました。
内輪差:ベテランドライバーからは「狭い道に進入する際は内輪差が大きくなる」などの実務経験に基づく意見も寄せられ、現場の知見を全員で共有する機会となりました。
バック:誘導者の誘導位置や動き、声の大きさが安全性に直結することを映像で確認し、効果的な誘導方法を確認しました。
当社は今後も定期的な安全大会と研修を通じて、
全従業員の安全意識を高め、交通事故ゼロの実現を目指してまいります。








